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豊胸
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芝生のメンテナンス
弊社では下図の「年間芝生管理計画表」にのっとって、芝生のメンテナンスを行っております。
■芝刈り
美しい芝生を維持するために最も重要な作業が、この芝刈りです。芝刈りをする理由として大きくは以下の事柄が挙げられます。
・適度な長さを維持するため。
・上に伸びることを妨げられると横に伸びようとするので、芝生の密度が高くなる。
・白い茎の部分が伸びるのを防ぐため。
生育の活発になる6月から9月は、特にこまめな芝刈りが必要となります。
■目土入れ
新しい土をまく作業です。芝生にできた凹凸を整え、芝生の新陳代謝を活発にします。新しい根や茎を伸ばし、より密度の高い丈夫な芝生に成長します。
■施肥
芝生が最も成長する春から秋にかけて、3回程度肥料を与えます。
■殺虫剤散布
初夏から秋にかけて、害虫が発生しやすくなります。一度発生してしまってからでは、手遅れとなることが多いので、5月初旬に殺虫剤を散布します。
■殺菌剤散布
春はげ病、ラージパッチなど、芝生の病気を予防します。また、病気にかかってしまった部分を殺菌することで病気が広がるのを防ぐ役割もあります。病気が発生しやすい春先に散布します。
■エアレーション
踏み固められた芝地に穴を開けて目土を入れ、根を伸ばしやすい環境を作るほか、成長して絡み合った地下茎を切り、空気の流れをよくします。
■雑草発芽抑制剤散布
雑草の発芽が活発になる前の、春の早い時期に雑草発芽抑制剤を散布します。
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