ナチュラルな風合いが魅力の自然素材ですが、風雨による劣化や虫による被害など、維持管理が大変です。その点、アートウッドとエコ竹は、どちらもアルミ材と人工強化樹脂からできた素材なので、色あせや腐食の心配が無く、お手入れも簡単。手軽にナチュラルガーデンが実現できます。
今回は、天然木の表情をリアルに表現したエバーアートウッドと、天然竹を忠実に再現したエコ竹を交互に組み合わせた目隠しスクリーンです。異なる素材の組み合わせで、効果的に目隠しをしつつ、新たな表情が生まれました。 |
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塀を高くしてしまうと、どうしても閉鎖的な空間になりがちですが、コンクリート製の穴あきブロックを白く塗装した塀は、光と風を程よく取り入れながら、しっかり視界をさえぎります。
白く塗装したことでより明るく開放的な壁面に仕上がりました。
このスクリーンブロックは、表面と裏面で穴の大きさが違うのが特徴です。ウィンドウ部分に奥行きが出て、一味違った表情を見せてくれます。
今回のように全面に使用する際は、このタイプだと、目隠し効果も高いのでおすすめです。 |